実績・事例紹介

【建設技術会社】チャンスを逃すな!成功の決め手は、「●●●前」の片づけ研修!

今回ご紹介するのは、大手建設技術のコンサル会社の事例です。

お問い合わせくださったのは、この会社の「引越し担当チーム」。

オフィスの立て替えのための一時的な引越しを機会に
各自、本当に必要なモノだけを残して荷物を整理し、
スッキリ身軽に移動しよう!というのが狙いでした。

目標は「新しくなったオフィスに戻ってくることを想定し
それぞれ持ち物を“3割”は減らす」こと。

コンサルティングを担っている会社だけあり、
片づけに関する綿密な計画書まで用意され、
引越しプロジェクトは一見、完璧かと思われたのですが・・・。

「引越しだけで大変なのに、そのうえ片づけなんて!」というムードで
片づけに対するモチベーションは、かなり低い状態でした。

そこで“プロの教え”で、社員のモチベーションをあげてもらいたい!と
「引越し担当チーム」の期待を背負って行われた、片づけ研修。
ホールには100人近い社員が集まりました。

小松さんは当初、引越し担当チームが作った綿密な計画書に沿って
理論的に片づけ方法を伝授する、“システマティックな研修”の方が
ここの社風に合っているのかも?と迷ったのだとか。

しかし、引越しのための「一時的な片づけ」ではなく
今後もオフィスをキレイに保つ、「習慣としての片づけ」を
知ってもらうために、あえていつも通りに
片づけクイズなどを交えた“小松流の研修”をスタート。

クイズなんかには乗ってくれないかな?とおそるおそる出題してみると
意外にも(?)ツボにハマり、あちこちで笑い声が。

社員達が持っていた「片づけ研修」のイメージを
いい意味で裏切る内容が功を奏したようで、
2時間にわたるセミナーは、おおいに盛り上がり、無事終了!
最後に小松さんは、こう問いかけてみました。

「みなさん、本当は片づけたいと思っていますよね?」
すると、大きくうなずく大勢の社員。

今回は2時間の研修の後、そのまま片づけタイムをとり
モチベーションが最も高まっている状態で
スタートを切ることができました。

このように、企業の場合「片づけそのもの」よりも
「始めること」に手を焼くケースが多いようです。
原因は、多くの社員は「片づけない」のではなく
忙しくて「片づけられない」という状態になっているから。

そこで重要なのが、片づけを促すタイミングです。
最適なのは年度初め(4月)、年末(12月)、年度終わり(3月)。
そして今回のような「引越し」「移転」などの機会が
成功しやすい「始めどき」です。

今回の事例では、片づけに最適な「引越し」というタイミングに、
プロによるコンサルティングを受けたことが
成功の大きな決め手となりました。

後日、「引越し担当チーム」からの報告によれば、
目標通り荷物をスッキリと減らし、無事に引越しの日を迎えることが
できたのだそう。それだけでなく“移転後に改めてもう一度!”と、
「片づけセミナー第2弾」のご希望もいただきました。

次にやってくる、片づけに最適なタイミングは「年末」。
社員の片づけスイッチをONにするには
年末に向けてのコンサルが効果的ですよ。

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