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片づけで人生はどう変わったのか ? KJLを受けてみたインタビュー③

Uppdate:

「仮に」でいい。完璧主義の私が、片づけを“温かい習慣”にできた理由(Aさん)

※この記事は、片づけで人生を変えるオンライン講座「KJL」を受講された Aさんに、
お話をうかがった内容を、会話形式でまとめたものです。

KJLに出会う前、どんなお悩みがありましたか?

小松 易

今日はありがとうございます。
まず、KJLや私に出会う前、
片づけについてどんな課題や悩みがありましたか?

Aさん

仕事をしていた頃は、とにかく時間に追われる毎日で、
物がどんどん増えていきました。
「片づけなきゃ」と思いながら動けない…そんな感じでした。

職場が5年や7年ごとに異動するような仕事で、異動のたびに段ボールに荷物を詰めるんですけど、その荷物もどんどん増えていって。

昨年退職するときに、かなり捨てたつもりでも捨てきれないものが結局家に戻ってきて、段ボールが15〜20箱くらい。1部屋が埋まるほどでした。

それ以前から家の中も、
押入れの前に物が積み上がって押入れが開かないとか、
“物置き部屋”みたいな部屋ができていて、つねに落ち着かなくて…。
イライラもすごくありました。

小松 易

もしそのままだったら、どうなっていたと思いますか?

Aさん

ずっとイライラしていたと思います。
気になっているから、やらなきゃいけないことにも集中できない…そんな状態が続いていたと思いますね。


断捨離に挑戦。でも忙しさで戻ってしまった

小松 易

KJLに参加される前に、ご自身なりに試したことはありましたか?

Aさん

コロナ禍で仕事が少し緩くなった時期に、断捨離のメルマガを読むようになって、オンラインのセミナーにも参加しました。

その流れで小松先生のメルマガを読み始めて、ずっと読み続けていました。
温かい言葉というか、否定されない感じがあって、心が惹かれていたんです。

ただ、仕事がまた忙しくなると、元に戻ってしまって…。
日々の中では片づけるより物が増える方が多かったですね。

T

うまくいかなかった理由は、何が大きかったと思いますか?

Aさん

仕組みができていなかったのと、考え方ですね。

自己否定が強くて、「やるならちゃんとやらなきゃ」が片づけにも出てしまって、すごく自分を追い込んでいました。
家族は片づけが得意で、物を溜め込むのは私だけ。
「片づけられないお母さん」って自分にダメ出ししていました。


なぜKJLを選んだのか?「ビジョン」と「人生を進化させる」という言葉

小松 易

数ある片づけの中で、なぜKJLを選ばれたんでしょう?

Aさん

片づけに特化していることもそうですが、
説明の中に「ビジョン」という言葉が出てきたのが大きいです。

ビジョンを持って、そこに向かって片づける――
それがすごく気になって説明会に出ました。

そこで「片づけで人生を進化させるラボ」というKJLの意味を知って、
「今の自分に必要かも」と思ったんです。

退職して物が溢れているタイミングでもありましたし、
これからの人生をどう歩むか考えていた時期でもあって。
片付けを通して、何が大事で何を求めているのかを改めて考えるきっかけになりそうだと感じました。

それからやっぱり、小松さんのお人柄。温かくて、認めてくださる感じに、ほっとしたところもあります。


受講前の不安:「本当に価値がある?」でも踏み込めた理由

T

受講前、不安や迷いはありましたか?

Aさん

ありました。
「本当に片付くのかな」という不安と、無職になったので、
生活のことも考えたら「このお金をかけて価値があるのかな」と。

ビジョンに繋がっていくのか、天秤にかけて迷ったのは正直あります。

小松 易

その不安は、受講の中でどう変化しましたか?

Aさん

一番最初に言われた「仮にでいいんだよ」という言葉が、ずっとお守りになっています。

「ちゃんとやらなきゃ」「しっかりやらなきゃ」という自分が、
「仮にを積み重ねていけばいい」と思えるようになって、すごく救われました。

それに、具体的なやり方もあって。
「捨てる」から「分ける」へ切り替えるとか、整理のステップとか、
「グッドからグレートに選び抜く」とか。

生活の中で役立つヒントも多かったです。
例えば「空中線(郵便物を置く前に開けて分別する)」など、
片づけだけじゃなく思考の整理にもなって、
“仕組み”が生き方のヒントにもなると感じました。

宣言フォームのフィードバックや励ましも温かくて、
サポートが手厚いのも安心でした。


印象に残ったのは「仲間との絆」――ひとりじゃないから続けられる

小松 易

一番印象に残っていることは何ですか?

Aさん

グループの皆さんとのシェアですね。
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続ける中で、仲間同士の絆が自然に生まれていくのがびっくりでした。

最初に「急いで行くなら1人で行け、遠くまで行くならみんなで行け」
という言葉を聞いたときは、
なんとなく分かった気がしたんですけど、続ける中で本当に実感しました。

ひとりでやっている孤独さがなくなって、
「同じように悩んでいる人がいる」と思える。
報告会で工夫を知れたり、頑張りを一緒に喜べたり、励まし合えたり。

もくもく会も、回数が増えて、動画も残してくださって、
予定が合わない日があっても活用できる。

宣言フォームやもくもく会など、
続けるための“仕組み”が揃っているのも大きかったです。


一番感動した変化:「やればできる」自分に自信が持てた

小松 易

楽しかったこと・感動したことはありますか?

Aさん

家が片付いたことが大きいです。
まだまだ途中で、やりたい場所はいっぱいあるんですけど、
それでも「やればできる自分」に自信が持てました。

ビジョンがあって、そこに向かっていくことで成果が出た。
今までずっと気になっていたけどできなかったことが、
できるようになった喜びが一番大きいです。

生活の中でも、選ぶ基準や捨てる基準が明確になってきて、
自分が少し成長できた感覚があります。

小松 易

周りの反応はありましたか?

Aさん

家族には「やっとまともになってきた」って言われます(笑)。

友人にビフォーアフターの写真を見せると「すごい!」と褒められます。
もともと人を招ける状態じゃなかったので…。

締め切り効果みたいに「ここまでやる」と自分を追い込めるのも大きいし、
やりきった時の爽快感もありますね。


続けるメリット:散らかっても「戻れる」ようになった

T

継続するメリットはどんなところにありますか?

Aさん

サボると自分の思考が戻っちゃうんですよね。
でも継続していると、そこに戻れるというか、ビジョンを思い出せる。

習慣化することで散らかりが減るし、
もし散らかっても「あ、今つい物を置いてるな」と気づけたり、
「今日は15分だけここだけやって寝よう」と思えたり。

散らかる時はもちろんあるけど、戻れるようになったのは大きいです。
続けていなかったら、リバウンドしていたかもしれません。


KJLを一言で言うと?「温かい片づけ」「楽しくなる片づけ」

T

KJLを一言で表すとしたら、どんな言葉になりますか?

Aさん

一言で言うと…「温かい片づけ」です。変かもしれないけど。

片づけって「嫌だな」「めんどくさいな」って思いがちだけど、
嫌じゃなくなる。楽しくなる片づけ、という感じです。


過去の自分へ、そして迷っている方へ

小松 易

参加前の自分に声をかけるなら、何と言いますか?

Aさん

「変わりたいんなら、やったら?」ですね。

小松 易

参加を迷っている方へも、同じですか?

Aさん

はい。「迷ってるなら、やってみよう」って言います。

小松 易

今日はありがとうございました!今後も応援しています。

Aさん

こちらこそありがとうございました。まだまだですけど、頑張ります!

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