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片づけで人生はどう変わったのか? KJLを受けてみたインタビュー②

Uppdate:

「探してばかり」の毎日が終わった――ビジョンでリバウンドしなくなった理由(Hさん)

※この記事は、片づけで人生を変えるオンライン講座「KJL」を受講された Hさんに、
お話をうかがった内容を、会話形式でまとめたものです。

KJLに出会う前、どんなお悩みがありましたか?

小松 易

今日はありがとうございます。
さっそくですが、KJLを受ける前は、片づけや暮らしでどんなお悩みがありましたか?

Hさん

片づけは割とできる方だと思っていたんですが、
だんだん自分の部屋が物で溢れて、床置きが常態化していました。

クローゼットの中も乱雑になって、
必要なものを取り出すのが難しくなっていて…。
一番困ったのは、机の引き出しがパンパンで、
何が入っているのか分からず、必要なものにたどり着けない状態でした。


片づけては戻る…を繰り返していた

小松 易

受講前、ご自身なりに試していた片づけ方法はありましたか?

Hさん

片づけると一旦きれいになって「気持ちいい!」となるんですが、
またしばらくすると同じ状態に戻って…。
汚れて→きれいにして→また汚れて…を繰り返していました。

本を読んで試したこともあります。
すごくきれいになった経験もある一方で、
全部出した量に圧倒されて、途中で止まってしまったこともありました。


なぜKJLを選んだのか?決め手は「コーチ」と「リモート」

小松 易

いろいろ試された中で、なぜKJLを選ばれたのでしょう?

Hさん

常に探し物をしていて、時間の無駄だな…と強く思ったのが大きいです。
「一体、1日どれぐらい探し物に使ってるんだろう」って。

そのタイミングでKJLの案内を見て、
「これは!」と思って申し込みました。

決め手は、3ヶ月のスパンでコーチングや場があること。
参加した後「はい、あとは一人で」だと続かないタイプなので、
伴走があるのはすごく魅力でした。

それからリモートなのも良かったです。
移動がない分、そのまま片づけに取りかかれますし、
気持ちが乗っている時にすぐ行動できるのが大きかったです。


不安はあった?「3ヶ月も片づけするの?」

小松 易

受講前、不安や迷いはありましたか?

Hさん

ありました。
「本当に自分が片づけられるのかな?」という不安ですね。

それから「3ヶ月も片づけやるの?」って(笑)。
毎日15分の積み重ね、という考え方にも、
続けられるのかな…という不安がありました。

でも実際は自由度が高くて、
毎日15分が難しいなら、できる時に30分〜1時間、週末にまとめてでもOK。
「それも習慣ですよ」と言ってもらえたことで、
自分のペースで続けられる安心感がありました。


一番大きかったのは「片づけビジョン」

小松 易

受講してみて、印象に残っていることは何ですか?

Hさん

最初は「片づけビジョン」がまったく理解できなかったんです。
課題提出でもピンと来なくて、すごく悩みました。

でも、2回目・3回目あたりで「なぜビジョンが必要か」が掴めてきて、
そこから片づけへの姿勢がガラッと変わりました。

それまでの私は「片付いたら終わり」。
維持のことは考えていなくて、だから散らかって
→また片づけ…を繰り返していたんだと分かりました。

ビジョンを作ってからは、リバウンドがほとんどなくなりました
(残っているのは自分の部屋くらいです)


「チームでやっている」感覚が力になった

小松 易

他にも効果を感じた取り組みはありますか?

Hさん

ワークの後に皆さんの発表を聞く時間がとても良かったです。
共感も発見もあって、「仲間でチームでやってる」感覚が回を重ねるごとに深まりました。

もくもく会も最初はピンと来なかったんですが、
「この時間、みんなも一緒に片づけている」と思うとモチベーションになります。
終わった後に状況を聞き合うのも楽しかったです。


感動したのは「冷蔵庫が家族の健康を守る」という話

小松 易

印象に残っているエピソードはありますか?

Hさん

発表会で、冷蔵庫をテーマにした方のお話がすごく胸に響きました。

私は「見やすい・取り出しやすい・衛生的」くらいの感覚だったんですが、
その方は「冷蔵庫は家族の健康を守る」から片づける、とおっしゃっていて。

そこまでつながるのか…と本当に感動しました。
その視点だと、冷蔵庫への関わり方がずっと変わるだろうなと思いました。


片づけは「外の作業」ではなく「自分の中のこと」だった

小松 易

生活や考え方の変化はありましたか?

Hさん

片づけって「外のこと」だと思っていたんですが、
片づけは自分の中のことなんだと分かってきました。

散らかす行動をしているのも自分。
捨てられない理由があるのも自分。
ワークを通して、ものとの関わり方や執着を見つめる機会が多くて、
正直しんどい時もあります。

でも、ノウハウを知るだけとは違う切り口で、
「片づけが片づけじゃなくなる」感じがありました。


家族を巻き込んだら、夫が自分の部屋を片づけ始めた

小松 易

ご家族の反応や変化はありましたか?

Hさん

共通スペースは、家族に確認するようになりました。
「こうしようと思うんだけどどう?」とか、「これは必要?」とか。

玄関の靴が揃わないのも、家族と理由を共有して協力してもらったら、
それ以降ずっと靴が揃うようになりました。

そして何よりびっくりしたのが、
夫がこの夏に自分の部屋を片づけたことです。

片づけに興味がない人だったのに、
もくもく会の日に突然「僕も片づけ」と言い出して。
1〜2ヶ月かけて進めて、空気が変わるくらいすっきりしました。


新しく身についた習慣:帰宅後のバッグ&レシート処理

小松 易

自分の中で「新しくできた習慣」はありますか?

Hさん

小さいことなんですが、帰ったらバッグを置きっぱなしにせず、
中身を出してそれぞれの場所にしまうようになりました。

レシートも財布に溜めないで、
決めた場所に収めるところまでを「帰宅後の流れ」にしています。
急いでできない日があっても、必ずやる、という習慣になりました。

ビジョンを作ったことで、状態が維持されやすくなった実感もあります。


継続するメリット:片づけが「楽しく」なり、深まっていく

小松 易

続けることのメリットは、どんなところにあると感じますか?

Hさん

回を重ねるごとに、見る視点が変わっていくんです。
同じことの繰り返しではなく、より深くなっていくのが面白いです。

片づけが「大変」から、自分で扱えるくらいに細分化できるようになって、
気楽にできるようになりました。

ちょっと休んでもまたやれる、という自分への信頼も生まれます。
片づけが、だんだん楽しくなっていきました。


もし続けていなかったら?「参加していないことになっていた」

小松 易

もし続けていなかったら、どうなっていたと思いますか?

Hさん

多分、参加したことが「なかったこと」になっていたと思います。

ビジョンも分からないまま、
ごちゃごちゃになったら気合いでガッと片づけて、ほっとして放置。
また散らかって、探し物に時間を使って、悲しくなる…。

以前のパターンに戻っていたと思います。


KJLを一言で言うと?「片づけが片づけではないことを知る機会」

小松 易

もしKJLを一言で表すとしたら、どんな言葉になりますか?

Hさん

難しいんですが…。

一言で言うなら、
「片づけが片づけではないことを知る機会」です。

片づけを通して、思ってもみない自分に出会えたり、
進化させる機会になったり。
片づけのイメージが根本から変わりました。


参加を迷っている方へ:「探し物で時間を溶かしていませんか?」

小松 易

最後に、参加を迷っている方へメッセージをお願いします。

Hさん

探し物で人生の貴重な時間を無駄にしていませんか?
それはとてももったいないと思います。

目に入るものが、どれだけ自分にストレスを与えているか。
「散らかった景色」に慣れてしまっているけれど、
実は想像以上かもしれません。

理想の環境になった時の自分を想像してみてほしいです。
KJLは、そこへ行くための機会を与えてくれる場所だと思います。

しかも一人で頑張るのではなく、
スタッフの方が全力でサポートしてくれる。
「誰も想像しなかった自分」を手にする機会になると思います。

小松 易

今日はありがとうございました。とても大切なお話でした。

Hさん

こちらこそ、ありがとうございました。

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